紫外線

顔にシミが出来ないように紫外線対策はしっかりと!

もうあきらめきっています。どうやっても、少々は薄くはなるけど、へこんで、くぼんでしまってるくらいなんですから…。ここまでくると、もう、やけどに近いです。

ケロイドとかって、戦時中にはあって、大きなやけどの跡とか、背中に網の跡がついてる人とかいたけど、そこまでいかなくても、あそこまでシミになってたら、布団のシーツでも、捨てたくなりますよ。取れなかったら…

布団のシーツなら漂白したら、大きなシミでも取れるけど、人間はああいうふうに簡単にいかないし、人体に害があるくらいきつい物を顔や細胞にはつけられないですからね…。いつも顔に大きいシミがついてると、憂鬱になります。

紫外線対策には油断は禁物

日焼けクリーム

日焼け止めクリームなどのCMでよく日陰から日向に出て、紫外線対策を喚起するシーンが多く見られますよね。当然、直接紫外線を浴びれば影響は大きくなります。しかし、勘違いしてはいけないのが日光を直接当たらなければ良いというわけではないのです。

日陰や屋内にいたとしても紫外線は壁や床に反射して、肌に間接的に影響を与えます。そのため日焼け止めクリームは部屋の中でも塗る方がいいです。また、紫外線は夜でもかなり浴びているそうです。

夏のひまわり

あと、多くの人が夏になると美肌対策を行うようになります。確かに夏は日差しが強く日光を浴びると紫外線の量が一番多く感じるかと思いますが、紫外線のピークは夏本番の7月・8月ではなく、5月・6月が一番紫外線が多い時期になります。

夏本番だけ紫外線対策を行うだけでは、シミをなくす事が出来ないので、桜が咲く季節から秋に掛けて日焼け止めクリームや日傘などで対策を取るようにしましょうね。

最後に油断しがちなのが年齢です。とにかく、気を使っていれば、ほんとはそこまでにはならないのに、若いときにはいくら日射しを浴びても何もならないから油断するんですよ…。スポーツを盛んにやってた時は、新陳代謝も激しいし、たいして化粧水も必要ないですし、シミもできないです。

大丈夫、大丈夫!と思ってると、メラニンを造成して、あとからあとから、シミが湧いてきます。

何事もそうですが、問題が発生してからではなく、発生する前になんらかの対策を行う事が必要になります。年をとってからや紫外線のピーク時のみにシミ対策をするのではなく、しっかりと若い時から、また春から紫外線対策を行うようにしてくださいね。

なお、冬は紫外線の量は少ないですが、0ではありません。長時間外にいる場合には相当の紫外線を浴びる事になるので、冬でも油断は禁物です。

参考:頬ニキビで悩みやすい季節-季節ごとの注意点