カテゴリー別アーカイブ: ニキビの悩み全般

顔にできたニキビを鏡で見る女性

ニキビを悪化させてしまう手入れ方法

ニキビには様々な種類がありますよね。慢性ニキビや思春期ニキビ、油分の摂りすぎで起きるニキビ・・・。

慢性ニキビは医師相談を

このうち、慢性ニキビは原因を特定しないと完治しにくいんですよね。ですので慢性ニキビの方は、無闇に自己処理をすることはおすすめしません。皮膚科にかかられるのも一つの手だと思います。

ニキビの手入れに「殺菌」は良くない!?

市販のニキビ対策の商品

そして全ニキビに共通して言えることは「殺菌=ニキビが消える」という訳では無いということ。ニキビは油脂から出来ていますので、殺菌をする事はほとんど意味の無い事なんです。

では、なぜ殺菌をうたう商品が多いのか、というと菌を無くすことでこれ以上の悪化、肌荒れを防ぐためなんです。治す為ではないんですね。

それこそ皮膚科で処方された殺菌剤などを使用すべきでしょう。きちんといい菌を残しつつ、悪い菌をなくしてくれます。市販で殺菌をうたうものは危険だと、個人的には思います。

というのも、実は皮膚にはたくさんの潜在菌が存在しています。そしてその潜在菌が悪さをすることもありますが、基本的にはいい菌ばかりなんですよ。肌のバリアの役割をしてくれているんです。

そして殺菌というのは菌を殺すことですので、医療用はともかく、市販のものは潜在菌まで殺菌してしまう可能性があります

もちろん肌荒れが酷い時のみの使用はいい効果が現れるかもしれないのですが、ニキビがなくなってからも使用し続けるのは良くないです。これは医療用も同様ですね。

完治してもなお殺菌をし続けてしまえば、肌のバリアを常に弱まらせている事になりますので、ニキビでなくとも肌荒れを起こしてしまいます。

殺菌成分があるものは、せいぜいニキビが小さくなった頃までの使用がいいと思います。

やっぱりニキビは潰すな!

ニキビをつぶす男性

そして一番いけないのは、ニキビを潰してしまうことです。

余分な脂肪分を皮膚に押し出しているのがニキビなんですが、そのニキビを潰すと、また他の所にニキビができる可能性があります。

そしてニキビを潰したことによる陥没が出来てしまう可能性もあります。絶対にニキビを潰す行為はやめましょう。

まとめ

以上をまとめると
・慢性ニキビは安易な自己処理に注意
・殺菌成分には要注意
・医師と相談することも良し
・ニキビは潰してはいけない

ということになります。参考にしていただけると幸いです。

ニキビの女性

大人ニキビに打ち勝つ!耳寄り情報は意外と有効!?

初めてニキビができたのは、私が小学校高学年の頃。いわゆる思春期ニキビに悩まされつつも、思春期が終わればきっとニキビは消えるはず!と信じ続けていました。

時は流れ、私もすでに一児の母。私の学生時代を暗黒時代へと変えた憎きニキビは、いまだ健在・・・。「大人になったら消えるんじゃなかったの~!?」という悲痛な叫びも虚しく、次は大人ニキビの存在が私を苦しめることとなりました。

ニキビはメイクだけでは隠せない

大人の女性にとって決してかかせないメイク。このメイク時間こそ、私にとっては最大の修羅場なのです。

30分、念入りに時間をかけ丁寧に仕上げたベースメイクは、1時間もしないうちによれよれ。赤い斑状のニキビ跡と混ざり合って、悲惨なことに。

メイク直しをする女性

外出中の私は、メイクが崩れニキビ肌が露出してしまうことばかり気にかかり、一日に何回も化粧室に行ってメイクを直していました。何度も化粧室へかけこむ私を見て、ついに夫と友人達に『○○(私)って、結構厚化粧だよね。』と言われる始末。

これはなんとかしなくてはいけない!私は再びニキビに立ち向かうことを決意しました。

まずは情報集めから

とは言ったものの、今の私には小さい子供がいます。お金も時間もかけられません。「コスパがよくて、手軽で、効果のある方法」なんて有るはずないよ・・・と初っ端から挫けそうになりましたが、探してみると耳寄り情報がザクザクと出てくる!

効果的な洗顔、スキンケア方法、アイテムなどなど。情報をまとめ、早速実践してみました!

私が試した効果的な洗顔方法

洗顔をする女性

まずは蒸しタオルや湯船にしっかり浸かるなどして、毛穴をしっかり開いておきます。その後、泡のきめ細かいクレイ洗顔で洗います。私はルナメアACという大人ニキビケアに重点を置いた洗顔料を使っています。1本2000円くらいでコスパがいい!

さらに洗顔料にベビーパウダーを混ぜて泡立てると、より泡立ちがよく洗顔力が上がるそうです。ベビーパウダーはお肌に優しいので、ピリピリした感じもなくてよかったです!

洗顔後のスキンケアはこれ!

洗顔後のスキンケアですが、化粧水にはハト麦化粧水。乳液代わりにニベアを使っています。

ハト麦化粧水は安価だからたっぷりケチらず使えます!肌がひたひたになるまでつけて、なじむまでマッサージしています。

ニベアはとある高級クリームとほぼ同じ成分が入っているそうで、即効買いに行きました!手のひらで温めて薄く薄く重ねます。(塗りすぎると逆にニキビが増えたので注意!)

大人ニキビは「毛穴の詰まり」と「肌の乾燥」が原因だそうなので、しっかりと汚れを落とした後は丁寧に保湿することを心がけるようにしました。

キレイな肌の女性

約半年ほど、時々別の商品に変えてみたりしたものの、上記の方法とニベア、ベビーパウダー、ハト麦化粧水の3つのアイテムで、比較的肌の調子は整うようになりました。

「朝起きたら、巨大ニキビが大量発生してた!」なんてことも今はありません!

なにが素晴らしいかって、この商品はすべて近所のドラッグストアで手軽に手に入るところですね。圧倒的にコスパがよく、効果もある。誰でも簡単にできるので、絶対に試してみる価値はありますよ!

ホットヨガ

私のニキビ治療法~ホットヨガと基礎化粧品を変える事~

私は高校生の頃からずっと「ニキビ」で悩んでいました。皮膚科に通ったり、「ニキビに良い」と言われている化粧品を使ったり、と色々試したのですが、どれもいまいち効果がなく、化粧でニキビを隠そうとする日々でした。

昨年結婚したのですが、1年前に結婚が決まったときも嬉しい半面、「ニキビ治るかな」と不安な気持ちも有りました。綺麗な花嫁姿をみんなに見て貰いたいですからね。

私に効果の有ったニキビ治療法

結婚の1年ほど前から、まずは体型という事でホットヨガに通い始めました。ホットヨガに通いだすと、尋常じゃないぐらいの汗をかき、化粧も終わる頃には全て落ちてしまっているくらいで、爽快感がありました。ホットヨガにはまってしまい、週に3~4回通う日々が続きました。

ホットヨガ

肌のケアは、基礎化粧品をアルソアの化粧品に変更したぐらいです。ただ、ニキビがひどくなることなく、むしろだんだんとお肌の調子が良くなってきました。

ホットヨガに一緒に通っていた友人にも、通いだしたばっかりのときより肌が綺麗になったと言われるほど3ヶ月ほどで違いが出てきました。今まで、いろいろな方法を試してもここまでの効果がなかったので正直驚きました。

結婚式を迎えた時も、ニキビで悩んでいた人生の中で一番お肌の調子が良く迎えることが出来ました。

現在、妊娠をしているので、ホットヨガには通うことが出来ていないのですが、アルソアの化粧品はずっと使い続けています。たまに、ニキビが出来たりもしますが昔と比べるとニキビが出来にくい肌になり、またニキビが出来てもすぐ治る肌になったなと思います。

自分に合った治療法は必ず有る

ニキビの原因は十人十色で、治療法も十人十色だと思います。私は自分に合う治療法に出会うまで、10年ほどの年月が経ちました。途中で何度も挫折し、ニキビは一生治らない、もう何をしても無駄だと思う日々も有りました。

それでも諦めず、ニキビと向き合い、治療法を見つける事が出来て本当に良かったと思います。

女性

ニキビで悩んでいる人の気持ちは痛いほど分かります。そんな方に”自分に合う治療法は必ず有る”ということを伝えたいです。私もまたニキビで悩む時が有っても、その都度自分のニキビ治療法を見つけ、いつも綺麗なお肌でいられるよう努力をし続けていきたいと思います。

ニキビ・吹き出物

ニキビを作らないようにする方法

僕は中学生からニキビに悩むようになりました。小学生の頃は、ニキビを含め何の悩みもなく楽しく過ごしていたのに・・・。中学生になった途端、ニキビが出来て、その悩みのせいで心身ともに疲れが溜まりやすくなってしまいました。

今までニキビなんかできていなかったのに、どうしてニキビができるようになったんだろう?

ニキビの原因

ニキビの原因として一般的に言われるのは、ストレスや甘いお菓子の食べ過ぎ、睡眠不足、髪の毛の刺激などです。僕の場合はそのほとんどが当てはまっていました。

参考:ニキビは自分のバロメーター-発生する場所と原因

甘いお菓子

というのも、中学生になってから、友人関係や学業などでストレスを感じるようになったんです。そして、ストレスを解消したいから、甘いお菓子を大量に購入して、たくさん食べていました(悪循環)。

しかも、毎日深夜の1~2時頃に寝て、朝7~8時に起きてました。眠たくて、寝起きが辛かったです。

さらに、前髪が長かったので、髪の毛がおでこ(肌)を刺激し、おでこにもニキビが出来るようになりました。

鏡を見る度にショックを受けました。ニキビなんかこの世から無くなれば良いのにと・・・。しかし、ニキビを恨んでいても顔からニキビは無くなってくれません。

このようにニキビを作ってしまう環境を作り出した自分がいたのも確かです。そのため、前向きに改善を試みる事にしました。

【改善方法】ニキビを作らないように

ストレスを溜めない事

始めに「ニキビは男女関係なくみんなに出来るもの」だと認識してください。ニキビで悩んでいるのは自分だけではない、と考える事が1つ大切なポイントになります。そうすることで心にゆとりが持てます。

リラックス

前述したように、ニキビの1つの原因は「ストレス」です。ストレスを溜めないようする事がニキビを作らないようにする方法の1つです。ストレスをたくさん溜め込むと自律神経のバランスが崩れて、ニキビが出来てしまいます。

なのでストレスを溜めないようにしましょう。

髪の毛はなるべく短く(男子限定)

2つ目は髪の毛に気を付ける事です。長髪の男性なら分かると思いますが、おでこにニキビが出来やすい理由は、髪の毛先がおでこに刺激を与えてしまうからです。特に乾燥肌の男性はニキビが出来やすいタイプです。

肌の潤いが少く、肌がカサカサしていて、肌が赤くなるので、ニキビが出来やすいです。

短髪

なので、長髪の男性でおでこにニキビが出来やすい人は短髪にするのがオススメです

肌のケア-乳液タイプのクリームがオススメ

3つ目は肌のケアです。中学生から肌のケアはした方が良いです。特に、乾燥肌で悩んでいる人。肌がパリパリと乾燥している時は、ダメージを受けやすく、ニキビの発生に直結します。

僕自身もニキビと乾燥肌に悩んでました。僕の場合、乾燥肌は食事と睡眠を改善しても治らなかったです。また、「オロナイン」では乾燥肌を治す事が出来ませんでした。一時的に乾燥肌を防いでくれましたが、残念ながら治らなかったです。

乳液

そこで僕は「日焼け止めクリーム」で乾燥肌の改善を試みました。たくさん有る「日焼け止めクリーム」の中で乳液タイプの日焼け止めがオススメです。

乳液は肌を保護してくれて、優しく肌を守ってくれるからです。無添加・無機物・無臭のクリームだったのも良かったのかもしれません。

一概に「この商品が良い」とは言えませんが、自分に合った日焼け止めクリームがきっと有るはずです。

注意点としては、夜寝る前にきちんと洗い落とす事です。日焼け止めクリームがついたまま寝ると、肌に汚れが沈着して、ニキビが出来やすくなるからです。

以上、僕自身が行ったニキビ改善の方法でした。誰しもに効くわけでは無いと思いますが、興味の有る人は試してみて下さい。

参考:長年のニキビ・吹き出物がこの薬で良くなりました

ニキビの女性

ニキビはターンオーバーで治す!

毎日しっかりスキンケアをしているのにニキビが出来てしまう時がありますよね。そんな時どうしていますか?

薬を塗ったり、サプリメントを飲むなど様々な方法がありますが、お金がかかる方法が多いですよね。お金をかけずにニキビを治すには、肌の生まれ変わり、いわゆる「ターンオーバー」を促進させることが大切です。

ターンオーバーを促進させニキビを治す

今回は、ターンオーバーを促進させ、ニキビを治す方法を2つ紹介したいと思います。

睡眠時間をしっかり確保する

ニキビにはたくさんの種類があり、原因も様々です。しかし、どのようなニキビであっても睡眠時間をしっかり確保することが重要です。

睡眠時間

特に午後10時から午前2時の「肌のゴールデンタイム」と呼ばれる時間に眠ることで、肌のターンオーバーは促進します。

普段、深夜型の生活をしている人も、これを機に早寝を心がけてみましょう。どうしても睡眠時間が長くとれない人も、肌のゴールデンタイムを意識して効率よく眠るようにしましょう。

ビタミンAを摂取する

ニキビに効く食べ物として、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどが代表的ですが、今回は「ビタミンA」に注目してみましょう。

ほうれん草

ビタミンAには、肌のターンオーバーを促す作用があります。ビタミンAは人参やホウレン草、かぼちゃなどに含まれています。これらの食品を普段から意識して摂取してみましょう。

ビタミンAは脂溶性ビタミンなので、油を使って調理することで効率よく吸収することができます。ホウレン草のバターソテーなどがおススメです。

まとめ

以上の2つの方法を実践することで、普段よりニキビが早く治ります。また、皆さんもご存じだとは思いますが、ニキビ予防には、なるべくストレスを溜めず、スキンケアをきちんと行うことが大切です。

参考:ニキビは自分のバロメーター-発生する場所と原因

しかし、忙しい毎日を過ごす中で、どうしてもニキビの原因は蓄積されてしまいます。つまり、ニキビは自分が無理をして頑張っている証でもあるのです。

そのため、ニキビができてしまった時には、普段頑張っている自分を労わりながら、肌をターンオーバーさせていくことが重要なのです。

疲れた女性

体質が変化して大人になってニキビに悩まされる私

大人になってから「ニキビ」「吹き出物」が出るようになってしまいました。私は20歳以上なので、吹き出物ということになりますが、昨今では「大人ニキビ」という言い方もするようです。

体質の変化で脂肌に!

20代の頃まではアトピー肌で、どちらかというと乾燥肌。脂取り紙がなぜ存在するのかさえわからないほど皮脂の量が少なく、ニキビはそれほど発生しませんでした。

ところが、20代の半ばに内臓の病気を発病し、30代になって病気のための薬を使用するようになってから体質が激変し、急激に脂性肌に…!

大人ニキビとの闘い

脂肌になった事で、顔と背中にニキビが大発生しました。それらのニキビは「洗顔+漢方薬+塗り薬」によって改善する事が出来ました。

しかし、その後からはずっと、夏には皮脂が出てきてファンデーションが溶けだしているのではないかと思うほどドロドロギトギトになり、脂取り紙1枚では取り切れない程です(笑)

生理

生理前になると、おでこの髪の生え際や小鼻の周辺、顎下のあたりのどこかに、大抵1~2個のニキビが出てきます。赤ニキビでしょうか。なんとなく痛いな、と思っている場所が、そのうち大きくなって、顔の表面に出現するのです。

顔の皮が薄い部分だからかわかりませんが、その1~2個ができただけでも、皮膚が突っ張る感じがして痛みがあるので、とても不快です。

できてしまったニキビに対しては、皮膚科で処方される「クリンダマイシンゲル」や「ダラシンTゲル」等を塗ります。が、私自身のかさぶたがあったら剥がしたい、血豆や水疱が出来たら潰したいという性格が災いして、つい、ニキビの膿を出したいと考えて、針で刺してしまいます。

しかし、実のところはほとんど膿は出ません。血の混じった浸出液が出てくるばかり。そうして、傷をわざわざ作ってしまうのです。

傷跡はほとんど目立たなくなるほど回復する事が出来ますが、本来はそうすべきではない事は言うまでも有りません。みなさんの中にも、ニキビを潰したいと思う気持ちが分かってくれる人が、いるのではないでしょうか。

大人ニキビを、日頃のケアで予防したいと思い、「化粧水+キュレルのクリーム」などで保湿しようと努めているのですが、やはりどうしても出来てしまいます。病気とは言え、体質が変化してしまった事が非常に悔やまれます。

ニキビの女性

誤ったニキビ対策をすると逆効果

私は、中学生の頃からニキビ吹き出物に悩まされてきました。小学生の頃はニキビの気配もなく、姉のニキビをからかっていたのですが、中学になると私自身もニキビができるようになってしまったのです。

やはり、家族なので体質も似ているのでしょう。そういえば、母も若いときは、ニキビが出来やすかったと、言っていました。

ニキビができ始めた時はかなりショックで、誰にも相談することができませんでした。今思えば、ニキビ経験者の姉や母に相談しておくべきだったと後悔しています。そんな訳で、思い切り自己流の誤ったニキビケアをやってしまっていました。

誤ったニキビ対処法で大変な事に

洗顔

当時の私の中ではニキビの原因は「顔の脂」だったので、とにかく一日に何度も顔をごしごしと洗っていました。知識のある今では、もちろんそれが逆効果なのを知っています。洗い過ぎは、逆に皮脂の過剰分泌につながってしまうのです。

さらに、保湿なんてもってのほかだと思い込んでいたので、無論「化粧水」や「乳液」などをつけることもしませんでした。ニキビ肌でも、ある程度肌を整えるために潤いが必要なのに、まったく保湿していなかったのです。その結果、毛穴が目立つ荒い肌になってしまいました。

正しいニキビ対策

ようやく本腰あげてニキビ対策をしようと思ったのは、大学生になってからでした。高校時代は受験勉強や部活などで忙しく、それどころではなかったのです(それに女子高でしたし、あまり異性の目を気にしていませんでした)。

まずは、皮膚科に行き、ニキビができにくい生活習慣から学びました。それまでは、夜更かしし放題、食生活も荒れ放題でしたが、皮膚科の先生に言われてからはなるべく早く寝て、肌によいものを進んで食べるようになりました。

すると、しつこかったおでこのニキビがみるみるキレイになっていったのです。頬やアゴのニキビはまだありましたが、それだけでも十分な進歩です。なかなか治らない頬とアゴのニキビは、皮膚科でもらった薬(ディフェリン)を塗ることで改善していきました。

今でもまだ油断すると、ニキビができることもありますが、以前に比べるとずっときれいな肌になりました。

ニキビ・吹き出物

たががニキビのせいで青春も喪失する

私は学生時代ニキビに悩まされていました。両親が飲食店を経営していたこともあって、いつも食事は「揚げ物」や「インスタント食品」が多く、今思えば過剰な脂質の取りすぎもあったかと思います。

幼いころは美味しい美味しいと、から揚げでもコロッケでもパクパクと食べ続け、それがダメということに気が付きませんでした。油も酸化したものだったかもしれません。

小学生時代には既に

その結果、「小学生にしてニキビ?」と、周りから言われるほど顔中に脂ぎった「ニキビ」が噴出していたのです。小学校の高学年になると、女の子も自分の外見を意識し始めます。顔中に広がったニキビを目立たなくさせようと必死です。

オロナインをニキビに塗り付け、その上にちぎったティッシュを張る独自のニキビ対策をしていた事を覚えています。なぜだかその方法が効くと自分で信じていました。親には何してるの?と言われましたが、なんとか顔のニキビを治したいがために小学生ながら必死でやっていました。

恋愛に臆病になってしまった青春時代

でもなかなか治らず、中学校、高校と結局ニキビとともに過ごしました。

恋愛

年頃ですから「恋愛」もしたくなります。ですが、顔のニキビが気になって、片想いの人にどう思われるか考えて落ち込む毎日でした。つやつやの肌で恋愛をしている同級生がとてもうらやましく、憧れていました。

ただのニキビのせいで性格が卑屈になってしまうのです。一度気に入ってくれた同級生にも冷たい態度をとってしまい、相手が反対に自分は嫌われていると感じていたようです。そうではなく、ニキビのある顔で近づくのが嫌だっただけなのですが、こんなにも青春を変えてしまうのです。結局、鏡とにらめっこの毎日で恋愛が成就することもなく、中学・高校時代は幕を閉じます。

進学・就職に影響も

そして、高校を卒業した私は、フリーターになってしまいました。進学、就職を決める際にも、精神的にニキビは影響を及ぼすのです。思考回路に常に悩みのニキビがあるので本当にしたいこととか、進みたい道とか選択することができなくなってしまうのです。

大袈裟かと思われるでしょうが、もしかしたらニキビに悩む方ならわかるかもしれません。大事な青春時代をなるべくニキビなんかで潰してしまう子が減るといいと思っています。

ニキビ・吹き出物

30代になって吹き出物を気にして必死に洗顔する自分がいた

ニキビというのは大人になると「吹き出物」と言い換えられるそうです。30代になってニキビというか吹き出物が出てきたのですが、それがたまにポツポツと出てきて、なかなか治らない事があります。

吹き出物の対処法は洗顔

洗顔

吹き出物の原因は「食べ物」か「細菌」か、またはその両方かもしれません。とくに、食事に脂肪分が多い場合には、吹き出物が多くなる傾向に気付きました。

そんな時の対処法は「洗顔」ということですが、どうしても吹き出物を潰してしまう事を止められません。

参考:長年のニキビ・吹き出物がこの薬で良くなりました

吹き出物を潰すと、中の白い塊がムニムニと生命体の様に出てくるではないですか。あのムニムニと出てくる瞬間を、見ているのがなんとなく楽しい事もあります(私だけかな)。何か吹き出物を潰すことによって、悶々としたストレスが減らせるような気もしています。

勿論吹き出物を潰してしまった後には、薬用石鹸で洗っておくなど、ちゃんとしたケアもしています(じゃあ潰さず、洗顔しろよと)。

洗顔をしていて思うのですが、たしかに洗顔フォームを使用すると、吹き出物の減り方が早いです。とくに、お湯を使って泡立ちを良くしてから洗顔を行う事によって、吹き出物を小さくし、減らす効果が有ります。子供の頃はニキビが出来ても、洗顔をほとんどしなかった記憶があります。洗顔しなくても、勝手に治っていたからでしょう。

大人になり、年齢を重ねていくごとに、肌は良くない状態へと傾いてしまいます。これは仕方が有りません。とくに、40近くになってみると、その傾向は一層強く感じ取られるようになってきました。今になって吹き出物を気にして、洗顔をよくしているというのも、変な話です。

見た目を気にしていないとは言いながら、内心では「老化現象」や「見た目」を気にしている自分が確実にいます。少しでも見た目を良くしたいというのは、誰もが持っている感情だから、当たり前の反応をしているだけといえばその通りです。自分もそうなのだなあと思って、今日も吹き出物の様子を観察し、一日数回の洗顔をしています。

入浴

長湯は肌の乾燥を招きニキビを悪化させる原因となる

もともとニキビができやすい体質ということもありますが、お風呂に長い時間入っているとニキビが悪化するような気がしていました。

家のお風呂でも温泉でも、とにかく長く湯船につかっていると、翌日はどうもニキビが増えてしまうのです。

お風呂場の温かい蒸気で毛穴が開いて、老廃物が流れ出てニキビには良いと思っていたのにどうにも私にはだめなようでした。

その理由をいろいろ考えてみた結果、ひとつの理由に行きつきました。それは長湯による乾燥です。私はお風呂に入って、できるだけ毛穴を開かせようと思って、半身浴をしたり、肩までつかったりを繰り返し長い時間、お風呂場にいることが多いのです。

お風呂に入るとまず髪と体を洗います。ですから、当然、その時に顔も洗ってしまいます。そして、その後、化粧水などはつけずにそのまま湯船につかってしまいます。

どうやらこれが肌の乾燥を招いているらしいのです。これに気づいてから私はお風呂の入り方を変えました。

湯船に入る前に顔だけタオルで拭いてしまい、化粧水をたっぷり吹き付けることにしたのです。そして、顔が乾いてきたなと思ったら、また湯船の中で化粧水を吹き付けます。こうするようになってから長湯をした後にもニキビが増えるようなことはなくなりました。化粧水をつけるのは効果があったと思います。

また、長湯以外にも顔や体の洗い方も注意が必要です。ナイロンタオル等で強めに擦って洗ってしまう人はいませんか?このような強い摩擦はかえって汚れと共に肌の保湿力等も洗い落としてしまう事になります。結果として、長湯とのダブルパンチによって乾燥肌の原因となりニキビを悪化させる原因となります。

それでも長湯がしたい人達へ

湯銭に浸からずにシャワーだけというのも嫌な人がいるでしょうし、長湯が好きな人もいるでしょう。そこでそんな人達の為に注意点を書いておきます。

まず、洗い方に関してはゴシゴシと擦る必要はありません。スポンジ等で泡をしっかりと立てて手でも良いので優しく洗うようにしましょう。それだけで十分に汚れは落ちます。また、湯銭に浸かる場合には、お湯の設定温度を少し下げるようにすると乾燥を少しは防ぐ事が出来ます。だいたい35~38℃ぐらいでしょうか。それでも長時間に渡って湯船に浸かる事はオススメしませんが。

あと、風呂上りの化粧水等のスキンケアはお忘れなく。乾燥が美肌の最大の敵となりますので、疲れていてもケアはしっかりと行うようにしてくださいね。