ニキビに悩む女性

皮脂と乾燥があわさった混合肌のケア方法

10代のころは、ひどいオイリー肌で悩んでいました。特にTゾーンがひどかったです。顔の中心がテカテカと光っているから恥ずかしかったし、なによりニキビができやすくて困りました。

朝は無かったニキビが、昼間に鏡を見るとできているってことが何度もありました。いわゆる思春期ニキビってやつですね。大人になれば皮脂の分泌量が落ち着くかなって思っていたのですが、それでも20代後半までニキビで悩み続けました。

30歳になってからは、オイリー肌に加えて頬や目元の乾燥が気になってきました。笑うと口元がカサカサと引きつるのが、よくわかります。ひどい時には、肌が粉をふいたようになります。

乾燥肌だとメイクのりが悪くなり、ファンデーションを塗ったほうが肌が汚く見えるのが困りものです。

鼻は皮脂が多くてベタつくのに、頬が白くカサカサと乾燥する混合肌になってしまい、スキンケアに悩むようになりました。

混合肌のケア方法

美容雑誌やサイトでケア方法を探してみると、どちらも保湿ケアを重点的にする必要があるとわかりました。

保湿ケア

肌の乾燥に保湿が大事だということは分かります。ですが、皮脂の過剰分泌にも保湿が大切だとは知らなかったので、驚きました。

皮脂が気になるTゾーンを保湿ケアすると、肌の水分と皮脂のバランスが良くなるそうです。それにより、皮脂が目立たなくなってくるそうです。

この情報を知ってから、肌の保湿ケアを意識しておこなうようにしています。洗顔やお風呂からあがったら、すぐに化粧水をつけるようにしています。化粧水も、保湿成分であるヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドが配合されているものを選んで使っています。

同じ化粧水を使い続けていると保湿成分が1つに偏りやすくなるから、いくつかの化粧水を日によって使い分けるようにもしています。

化粧水の後は美容液、美容クリーム、乳液を付けています。週に2回、肌のスペシャルケアとしてパックをするようにしています。パックをはじめてから、混合肌が見違えるほど良くなってきたので、続けていきたいと思っています。