メイク

ニキビがある場合はメイクをしない方が良い!?

私は顔にニキビができやすい体質です。学生の頃ほどはできませんが、今でも定期的にぽつぽつとできるから困ってます。だから普段から顔を清潔に保つようにしています。特に洗顔をしっかりして、ニキビができないようにします。

ニキビってひとつでもできると痛いんですよね。赤くなって目立つだけならまだ許せるのですが、ちょっと触れただけでも痛みが走るから、やたらと顔を触ることができないんです。ひっかきでもしたらもう大変です。痛みをこらえるために数十秒使うことになりますね。

でも最近は良い薬が出回っているので意外と簡単に治ったりするんですよね。昔もよく薬を塗って治してましたが、今でもたまにニキビの治療薬を買ってきて寝る前に塗ってます。今はほとんどできないので塗ることもそうないのですが、塗るとわりとすぐに治ってしまうから、ニキビができたら塗るのを忘れないようにしています。ニキビ用の塗り薬はいつでも家に置いておきます。私の兄もニキビができやすい体質なので、一緒に使って治してます。

参考:小さいニキビのうちに撃退!私の方法は「ニベア」

私は濃いメイクを普段あまりしないので、わりと早く治る方だと思います。ただ、メイクをしなければ治りが早くなるというのは私の勝手なイメージで、実際の所はどうなのでしょうか?

メイクとニキビの関係

鏡を見る女性

大人になってから仕事を始めるとノーメイクで仕事をするというのは、なかなか困難ですよね。でもニキビにはメイクは良くないなんて話を聞いた事もあるかもしれません。

結論から言うと、メイクがニキビ発生の直接的な原因になるわけではありません。ニキビの原因は男性ホルモン・ストレス・食生活などが主な物となります。

ただし、現在既に炎症を起こしているようなニキビには悪影響を及ぼす事があるかもしれません。化粧品の中には肌に刺激の強い物などもあり、このような化粧品を使用している場合はニキビが悪化する可能性があります。

そのため、メイクをする場合には使用する化粧品を低刺激の敏感肌用の物やニキビに影響が無いとされているノンコメドジェニックの化粧品を使用すると良いでしょう。

こういった点を気をつけていればメイクをしてもニキビが悪化する事は無いでしょう。

メイクのワンポイントとしては頬などにニキビがある場合には唇など顔の中央部分に強めの色を差す事で人の視線をニキビではなく、中央部分に逸らす事が出来ます。このようなメイクの工夫をする事でニキビある部分を薄化粧にする事も出来ますね。

ダイエット

ダイエットをした結果頬ニキビだらけに・・・

先日義母さんが国立病院ダイエットを始めたといっていました。二週間決まったメニューしか食べてはいけなくて、かなりの低カロリーです。メニューも似たようなものばかりを食べているので、かなりスパルタなダイエット法です。

その甲斐あって、二週間で4キロ以上の減量に成功したそうです。

それを聞いて、私も2人目の出産後なかなか体重が戻らなかったのでチャレンジしてみることにしました。私は、お友達との付き合いもあるので、とりあえず一週間にしてみました。

主食はパンだけで、毎食食べれるわけではありません。主に食べるものは、茹で卵と決められた野菜とグレープフルーツとコーヒーでした。同じようなメニューで秋でしまいがちでしたが何とか一週間続けてみることにしました。

初日が一番ほとんど食べれないのでつらくて、フラッとしてしまうこともありました。数日すると体も慣れてきて、普通に生活することができました。なかなか落ちなかった体重も一週間で3キロも落ちました。

その代わり、私の体に異変がありました。それは、顔にニキビがたくさんできてしまったことです。今までと同じようにお手入れしているのに、どんどんにきびがひどくなってしまいました。

いくつかの注意書きの一つに、頬ニキビができやすくなってしまう人もいますと書かれていました。どうやら私はその中の一人だったようです。一週間たって、ダイエットをやめた瞬間、体重も数日で数キロ戻ってしまいました。

再度スキンケアをしっかり行ったら、一週間後には頬ニキビもほとんど目立たない肌に戻りました。せっかくのダイエットでしたが、私には体質的に厳しいものだったと思います。効果はてきめんでしたが、もう二度とやらないダイエット法かなと思いました。

ダイエットするなら栄養やストレスの少ない方法を

女性は体重に肌にと色々気を付ける事が多くて大変ですよね。

ダイエットとニキビの関係ですが、やはり食事制限をする方法が一番多いダイエットでは、栄養バランスがうまく出来ない事が往々にしてあり、肌の健康を保つために必要なビタミンなんかが不足しがちになります。その結果肌のターンオーバーや保湿成分がなくなり、ニキビの原因となってしまいます。

また、食べたい物を食べれない・お腹が空いてるのに食べれないなどストレスを感じてしまうのもニキビの原因となります。

参考:子供の時のニキビと大人になってからのニキビについて-ストレス発散方法

私のようにダイエットをやめるとニキビの発生が収まった事からも、自分に合ったそして無理の無いダイエットを行う事がトータルビューティーケアとなるのかなと思います。

子供と大人

子供の時のニキビと大人になってからのニキビについて

ニキビは女性だけでなく男性もとても悩まされるものです。顔だけでなくニキビは体のいろんな場所に急にできているものです。痛みがあったり、かゆみ、更には見た目の悪さからもマイナスなものでしかありません。

なので多くの人がニキビに対して何らかのケアなり治療なりをします。しかし、どの方法を信じたらいいのか、最近の情報化社会の中では情報に踊らされ、惑わされることもあります。しかし、一つ言えるのが、ニキビケアで大事なことは、そのニキビがなぜできたのかを解明することです。

ニキビの原因は様々です。

その原因に対して正しいケアをしなければ、ニキビだからと言って治るものではありません。例えば中学生、高校生など若いころになるニキビはホルモンバランスが原因なことが多いです。

私の場合はそのせいで顔だけでなく、首にもたくさんできました。なので皮膚を清潔にきちんとしておくことが重要だということを学び、ひどいときは皮膚科に行って自分でどうにかするのではなく、すぐにお医者さんに診てもらって薬を貰いました。

それに対して、社会人など大人になってから出来るニキビは、ホルモンバランスで起こるものより、ストレス新陳代謝の衰えから出来るものが多いです。こういう場合はただのアクネケアではなく、ストレスを取り除き、老廃物を体内から出すなどの行為が非常に有効になってきます。

ストレス発散方法

ストレス発散方法といっても万人に共通して効果のある方法というのはなかなかありません。しかし、ストレスをそのままにしておくと、ニキビの原因は取り除けませんよね。

そこで、今回簡単ながらストレスの発散方法を紹介したいと思います。

■思っている事を紙に殴り書きをする
メモ
いらない紙に今思っている事や悪口などガンガン書いていきましょう。心に溜まっているものを一気に吐き出すのです。人に見せるための物では無いので、読めなくても構いません。心に溜まっていた何かが書き終えた時にはふっと軽くなっている事でしょう。

■汗をかく
ランニング
お風呂の長湯や運動をして汗を流しましょう。自ら汗をかいた後というのは、不思議とすがすがしい気持ちになります。普段運動をあまりしないという人は、軽いウォーキングから始めてみてはいかがでしょうか?

ただし、風呂の長湯はニキビが悪化する原因になるおそれがあるので注意してください。

参考:長湯は肌の乾燥を招きニキビを悪化させる原因となる

■いらない紙をビリッビリに破る
破る
ストレスを感じている時はイライラしがちです。そのイライラをぶつける事なく過ごしていると、何気ない事でもイラっとしてしまいます。

なので、そのイライラをぶつけるために必要ない紙をビリッビリに破いてみましょう。また最初に紹介した「思った事を殴り書き」した紙もここでビリッビリに破く事でより一層ストレスが発散出来ると思います。

笑顔とシワ

ひつこい目じりのしわ-私がやっている対処法

いつ頃からか、目じりにカラスの足跡のような皺があります。普段は、アイメークでごまかしたりしていますが、化粧を落とすとくっきりです。目もだんだん大きくたれ目になってきているので、そのせいだと思います。

リンクルクリームを使用

目の周り用のリンクルクリームを使用していますが、肌の調子はいいけれども、目じりのしわは完全に消えません。皺の深さは、そのままでなんとなくまだキープできているけれど、そこまでどまりです。リンクリームの効果はこんなものなのかな・・と思っていますが、これからは、さらに上級のラインのしわとりクリームを探してみようかと思っています。

ローラーで顔のマッサージ

あと顔のマッサージも始めてみました。ローラーで下から上にくるくるとしています。どのローラーが良いのか口コミを見ますが、どれも様々な事が書いてあるので、取りあえず通販で購入できるもので対処しています。効果が見えれば、次はもう少し高めの効果がありそうなローラーから選択したいと思っています。

ここまで紹介した二つの対処法は、私の場合は今の所そこまでの効果は見えていません。なぜなのか調べてみると、目元の肌というのは非常の繊細に出来ていて、強い刺激を与え過ぎるとコラーゲンが破壊されて逆効果になるのだとか。

クリームなどを塗る時も優しく丁寧に塗ってあげる事やローラーでもマッサージも長時間やったり強めにやったりしないようにしなければならないようです。

ここで気になるのが、コラーゲンです。肌といえばコラーゲンとよく言われますよね。このコラーゲンは紫外線を浴びると破壊されてしまうので、日焼け止めを目元にも丁寧に塗ってあげる事が大切なようです。

参考:顔にシミが出来ないように紫外線対策はしっかりと!

また、コラーゲンを守る事に加えて、コラーゲンを摂取する事も目元のシワも含めて肌にとっては必要な対策です。体外からだけではなく、体内からも肌を守ってあげる努力をしてあげる必要があります。

参考:コラーゲンを美味しく摂取出来る食材

タバコ

あと、私はタバコは吸いませんが、タバコを吸っている人は控えた方が良いでしょう。なぜなら、タバコは体内のビタミンCを破壊してしまいます。ビタミンCは体内でのコラーゲン生成を促す効果がありますので、喫煙者の方は今から禁煙を。

まあ、目じりのしわなんて、その年齢ならあたりまえと言われそうですが、あきらめるのはまだまだ早いと思っているので、先延ばしにしようと思っています。もし効果があれば目じりのしわの次は、その周りの小じわまで多少綺麗にならないかなと思う毎日です。

目のシワ

気になるちりめんじわ!早めの対処が肝心です

20代後半、というか30代目前にさしかかり、顔のしわが気になるようになってきました。10代後半から、紫外線や乾燥を気にせず海に行きまくりました。その上、大したケアもせず今に至ります。あぁ、あのときもっとちゃんとケアしておけば良かった。もうあとの祭りです。

もともと乾燥肌のうえに、職場ではクーラーの風にあたりまくり。季節の変わり目には、粉ふくほど乾燥します。最近やっと、スキンケアに時間をかけるようになり乾燥肌は少しずつ改善されて来ましたが、できてしまったしわがなかなか消えません。

とくに気になるのは、目のしたのちりめん皺。メイクをするとき、くま隠しのコンシーラーを塗るとしわに沿ってひび割れてきます。目元の下地にはオイルを混ぜたりして潤いを保つようにしているのですが、時間が経つと皺が目立ってきます。

どうすればいいんだろう!!!これからさらに乾燥する時期なのに!

ちりめんじわとは

ちりめんじわとは、目元に出来る浅いシワの事を言い、原因は乾燥です。本当のしわと言うか本格的なしわは、肌のハリは無くなり基本的に深めのシワとなりますが、どのシワがちりめんじわか本格的なしわなのかを対処する前に見極める必要があります。

原因が違えば対処法も異なり、意味の無い対処法を一生懸命やっても決して改善される事はありません。

ちりめんじわを見抜く方法は至って簡単です。お風呂に入る前に鏡でどの部分にシワがあるかチェックしておいて、お風呂に入った後にシワが消えていたら、それはちりめんじわという事になります。

なぜなら、ちりめんじわは乾燥が原因ですので、お風呂に入って潤った状態の肌になればそのしわは消えてしまいます。そして肌が乾燥すると現れます。

このような方法でちりめんじわと本格的なしわを見極めて、それぞれ対処していってください。

ちりめんじわは、既に紹介したように乾燥が主な原因です。子供でも乾燥肌の子はちりめんじわが出来てしまいます。ちりめんじわを見つけたら早めに対処する事で深くなる事を防ぎ消す事が出来ます。

保湿クリーム

対処方法としては、洗顔後に目元のパックをしたり、アイクリームも使用して保湿に心がけています。たまにフェイスマッサージもします。29歳でもこれなので今後がすごく不安です。たまに美容外科のチラシでしわとり注射の宣伝をみます。高価ではありますが、これで改善されるならと思うと・・・。すごく興味があります。

本格的なシワに対しての対処法の一つとしては、コラーゲンを摂取する方法があります。

参考:コラーゲンを美味しく摂取出来る食材

美容

保湿効果の高いヒアルロン酸ナトリウムとは

ヒアルロン酸ナトリウムもトリコラには成分として含まています。ナトリウムは元素記号をNaと言いまして、我々人間は良く食塩から体内に吸収するミネラル分になります。

こういう元素記号なんかを得意としている人は大体のイメージがつかめたのではないですかね?

ヒアルロン酸ナトリウムと語尾にナトリウムがつくからと言ってヒアルロン酸と大きく異なるということはなく、効果・効用のほどは基本的には変わらないと思ってもらって大丈夫だと思います。ヒアルロン酸と同じく、保湿効果が優れている成分になります。

ヒアルロン酸ナトリウムの効果

ヒアルロン酸ナトリウムの効果としては上述しているように保湿効果を発揮してくれるというところにあります。そのため肌に潤いを与えてくれるということになりますね。よくヒアルロン酸注射等といって顔面に注入することによりシワを取り除いたりしますよね。アレをイメージして下さい。そしてなぜそもそも、ヒアルロン酸注射が必要なのかというと人間は年齢をとるにつれて、ヒアルロン酸を体内で蓄積できる量が減少していくからなんです。ヒアルロン酸が沢山吸収できる若いころにはお肌にハリと潤いがありますが年齢をとってくると、ハリと潤いがなくなり、シワやたるみが増えることになります。

その不足したヒアルロン酸を補うためにヒアルロン酸注射というものが存在しているわけですね。

ヒアルロン酸注射でハリのある肌に

注射

ヒアルロン酸注射は、美容外科で肌に直接ヒアルロン酸を注射してハリを取り戻す事が出来るシワ取りの方法です。

処置に必要な時間は、5分から10分ほどで、簡単に処置する事が出来、効果もすぐに現れます。美容外科によっては注射する部位に麻酔を施すところもあるようですので、痛いのは嫌だと思う人も安心です。

持続する効果は、人によって異なりますが、3ヶ月から半年ぐらいとされています。

価格に関しては、1箇所10,000円~20,000円と高価なものになっています。何箇所もヒアルロン酸注射をしたい人は、1回で10万円を超えるような金額になる事もありますので、お手頃とは言えませんね。

一方、注射が嫌だという人や、そんなにお金が出せないという人は、トリコラ オールインワンジェルという塗るタイプの美容品もあります。お肌にハリと潤いを与える役割をもつヒアルロン酸ナトリウムを豊富に配合しているため、お肌のハリや潤いに効果が抜群と言われています。

夏のひまわり

頬ニキビで悩みやすい季節-季節ごとの注意点

すっかり夏日になりました。毎日とても暑くて、結構体力消耗しています。暑いなあ、と思いつつ、ずっとエアコンに頼るわけにもいかず、時間を決め、暑い時間も我慢して過ごすこともあります。それで気をつけなくてはいけないな、と思ったのが、肌トラブル、ニキビなどです。

夏のニキビ

夏のひまわり

ニキビは汗で皮脂が毛穴につまることが原因でできると知りまして、ああ、それで夏場は余計にスキンケアに気をつけなくてはいけないのだなあ、と納得しました。

あとやっぱり、頬ニキビは普段、気付かないうちに手で触れているところにできやすいなあ、と思います。手持無沙汰の時や、逆に何かに熱中している時に癖で、頬杖をついたり、なんとなく、指先であちこちをいじったりしています。

これは、学生の頃は尚更、暇になってしまうとやっていたのではないか、と思います。暑い日も、生徒が眠い日も、一所懸命に教えてくださった先生方には、本当に申し訳ないな、とは思います。

学校には、それでもとてもお肌がきれいで、頬ニキビにも無縁の子もいて、今になって思うと、頬杖をついたりせず、暑い今のような夏日には、手にタオルを持っていました。そういうことを心掛ける、心掛けないかの違いは大きかったのだなあ、と今更ながらに思います。

春のニキビ

春の桜

春は非常に過ごしやすい季節で、ニキビとは無縁なように思えますが、逆に一番ニキビが発生しやすい季節です。

その理由としては、まず外的な刺激を肌が受けやすいというのが原因です。春には、花粉や埃が空気中を舞っていて肌に汚れが付着しやすいのです。また、意外にも5月・6月(夏という人もいますね。)が、一番紫外線の量が多い磁気なのです。

参考:顔にシミが出来ないように紫外線対策はしっかりと!

また、大人ニキビの原因はストレスも含まれます。4月は入学や引越しや異動など生活環境・職場環境が大きく変わる時期なので、他の季節に比べてストレスを感じやすい時期となります。

参考:子供の時のニキビと大人になってからのニキビについて-ストレス発散方法

秋と冬のニキビ

秋の紅葉

秋と冬は、春と夏に比べると湿気も少なく気温も低いので汗もかかず、脂自体はあまり出なくなります。なので、ニキビが発生しにくいと思う人がいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。

ニキビの原因は、皮脂だけではありません。乾燥も一つの原因になります。肌が乾燥してしまうと、肌を保護する機能が低下し角栓が発生しやすくなります。

参考:無理な毛穴のケアと角栓の除去はニキビ発生の原因

総合すると、どの季節でもニキビは発生する可能性があるという事がわかりましたね。人それぞれ肌が脂っぽい人や乾燥しやすい人、またストレスを感じやすい人などおられると思います。自分が注意しなければならない季節がいつなのかという事も知っておく事も、ニキビを防ぐ一つの方法なのではないでしょうか。

背中

あなたの背中は大丈夫?目に見えない背中にできるニキビ

意外と多くの人が悩まされている背中のニキビ。特に女性の方は背中にニキビが出来ていると、水着やパーティードレスなど背中のあいた服が着づらい…ということもあるでしょう。せっかくのおしゃれを諦めてしまうのはとても気分が落ち込みますよね。

背中に出来るニキビの原因と対処法

背中

背中は、見ようとしないと、普段お風呂に入る時ですら自分では見えない部分ですよね。これが、治療が遅れる原因となる場合があります。ニキビは痛みを伴うようになるまでに、段階を踏んで成長していきます。

参考:ニキビの成長率と成長段階-白ニキビ・黒ニキビとは

なので、痛みを感じない初期段階のニキビは、目に見えないので気付きにくいというのが、背中ニキビのややこしい点です。そのため、ニキビが発生しやすい体質の人は、顔などの体の前面だけではなく、鏡などを利用して背中の状態もチェックするようにしてください。

その他にも背中のニキビの原因はいくつかありますが、特にシャンプーやトリートメントの洗い流しで出ることが多いようです。これもやはり背中という、目に見えない点が影響していますよね。泡が付いていても気付かないわけですから。

ニキビを防止するには流す体勢を変えたりするのも良いですが、シャンプー・トリートメントをした後に身体を洗うようにするのが確実でしょう。

ボディソープ

またボディーソープにも問題があるものもあり、洗浄力が強いものだと無駄に皮脂を落としてしまい皮膚が乾燥する原因になります。皮膚が乾燥すると皮脂が乾燥を抑えるために過剰に分泌してしまい、逆にニキビができやすくなるのです。弱酸性で肌への刺激が少ない石鹸などがおすすめです。この原因は背中に限らず、洗顔にも同じ事が言えます。

ニキビが出来やすい人は、出来にくい人に比べると肌が弱かったり乾燥しやすかったりします。ボディーソープに限らず洗顔剤を利用している人は刺激の弱い物に変えるようにしましょう。

最後に、背中に流れる汗も原因の一つです。背中に流れる汗はなかなかタオルで拭き取ることが出来ないので毛穴の中で雑菌が繁殖しニキビへつながりやすくなります。汗をかいたときにはインナーを替えるだけでもかなり防止が出来るので汗をかきやすい夏などは常に替えを持っておくと良いかもしれませんね。また、布団やパジャマなど背中に長時間触れる物も清潔に保つようにしましょう。

目に見えないからこそ、より丁寧な対応が必要になるのが背中のニキビです。清潔に保つだけでも効果が現れる事も少なくありませんので、お風呂・服装など明日から気をつけて過ごしてくださいね。

ニキビの女性

ニキビとは?基本を抑えて治療に役立てましょう

主に顔に出来る事が多いニキビ。朝鏡を見てニキビが出来ているのを発見するとなんだかガクッとやる気がダウンしてしまいます。ただガクッと落ち込んでいるだけでは何も改善されません。ニキビを治療するために必要な知識や対処法を知っておく方が良いでしょう。

そこで、今回はニキビについての基本や治療の方法などを紹介していきたいと思います。

ニキビの基本

ニキビは、皮膚の炎症性疾患で皮脂がたくさん分泌される場所にできやすくなり、皮脂を分泌する毛穴が詰まってなります。まず黒ニキビと白ニキビになって、そこから炎症がおきて赤くなったり膿が溜まったり、黄色い部分が出来たりする赤ニキビになります。

参考:ニキビの成長率と成長段階-白ニキビ・黒ニキビとは

進行すると、膿が流れ出てしまい炎症が広がったり、炎症が治っても傷になってしまう場合があります。睡眠不足やストレスや食生活の乱れなどで、皮脂分泌が多くなりニキビも出来やすくなるので気を付けましょう。また大人ニキビは、ストレスやライフスタイルが主な要因にになっていて治りにくいです。正しいスキンケアと体質改善を心がけましょう。

参考:大人になってもニキビから逃れる事が出来ません

ニキビが出来てしまったら触らず、ニキビが出来た場所を1日に1回から2回低刺激の石鹸を泡立ててから優しく洗いましょう。またこすらずしっかりぬるま湯で洗い流して清潔にしておきましょう。肌の乾燥も肌バリアを弱らせてニキビ菌が繁殖しやすくなるので、洗顔後はしっかり保湿しましょう。化粧水はたっぷり馴染ませ、美容液や乳液は使いすぎず薄く膜を張るように使いましょう。

参考:若い子に伝えたい。ニキビは絶対潰さないで!

まずはニキビが出来ないように生活習慣を改善して、もし出来てしまっても酷くならないように適切な処置をして早めに治したいですね。

その他の治療・対処方法

ニキビの基本のセクションで何個か対処法を紹介しましたが、それ以外にも色々とありますので、ニキビに悩んでいる人は試してみてはいかがでしょうか?

■ニキビケア用品で対処
ニキビ用品

今はプロアクティブやニベアなどのたくさんニキビケア用品が発売されています。病院に行くよりもお手軽に出来る対処法となります。症状がまだひどくない人にはオススメです。

参考:小さいニキビのうちに撃退!私の方法は「ニベア」

参考:学生時代の大きな悩みであるにきび-プロアクティブについて

■顔などの部位別の対処法
おでこ

ニキビは頬やおでこなど顔のいろんな部分又は背中などに出来てしまいます。その場所によって対処法や防止の方法がありますのでこちらも参考にしてみてください。

参考:【我流】これがわたしのニキビケア-おでこ編

参考:あなたの背中は大丈夫?目に見えない背中にできるニキビ

また、おでこに関しては髪型を工夫する事でも防ぐ事が出来ます。

参考:ニキビの原因の一つは髪型!工夫して、ニキビを防ごう

このように部位によって色んな対処法がありますので、ご自分のニキビがよく出来る部位別に対処法を変えてみるのも一つの方法です。

ニキビについて簡単ではありましたが、知識と対処法を紹介してきました。ニキビにお悩みの皆さんの参考になれば幸いです。